あけました2024年

めでたいのかめでたくないのか…

波乱の一年か… 地震 飛行機の衝突 無差別殺傷

およそ新年の行事とは思えない事件が次々と。

禍福あざなえる縄と思いたいところだが実際はどうなのか。

更に 私のピアノの師でもある方の… 娘さんのしざん(ひらがなにしてます)

神の試練か。それとも…

逆子だったらしいけれど、それは私も経験済みだ。

ならば私にもその可能性は十分あった…

五体満足で生まれることが喜びなのだと

生きていることが奇跡なのだと

そして

尊いものなのだと改めて思う。

はんなちゃん…。娘の名前

おばちゃんが(ダレ?)そっちに行ったときはよろしくね…。

そして

ががーっと詞が思いついたので

ここにあげておこう…。

次の期(とき)

ゆびの間からこぼれた 小さな花が

土にかえってゆく

たしかにそこにいたのに

今朝 もう旅立ってしまった

短い ホンの one moment

東からの風が少しだけ ふいたその間に

たくさんの愛をもらい

たくさんの神に愛でられたから

すぐその御身ごと そのひざ元へ

あの一瞬が永遠なら それだけで何もいらない

あのひとときが永遠だから 君の顔 焼き付いて

時を数えて 私が再び そこに戻る頃

同じ愛に包まれた君に きっと会える

それまでの 少しの 別離と思えば 寂しくない

神がいるならどうか 次の期(とき)で過ごせますように

神がいないならどうか せめて夢で会えますように

君のためにしたいことで溢れてしまって

何もできなかったから 

次の期で きっと 次の期で ずっと