特殊詐欺キター(暗号通貨編?)

昨日、bitFlyerを名乗る詐欺電話があった。

口ぶりが妙に“私のブログを読んでいる人”みたいで、 部署名も“ありそうで存在しない

”絶妙な嘘。 とにかく、口座にある暗号通貨をウォレットへ移動させたがる。

移動させたら最後、そのウォレットごと持っていく——そういう手口らしい。

暗号通貨にある程度詳しい人なら途中で気づくはずで、

私も 「不正ログインがあったなら、すぐ口座凍結してくれ。しばらく使わないし」 とまで言ったのに、

相手は“ウォレットへ移動”の一点張り。 そこでようやく違和感が確信に変わり、

本名(多分偽名)と部署を聞き、電話番号も確認し、 「折り返します」と伝えて切る。

もちろん折り返し先は警察(笑)。 ここまではまだ笑えるのだが、問題はその後。

自分のSNS、ブログ、YouTubeなどに“穴”がなかったか確認し始めたら、

これが想像以上に時間を食う。 電話そのものより、直後の“情報の穴チェック”に3時間以上かかり

気づけば頭痛がして、ただでさえ疲労困憊なのに一日が溶けた。

こういうのって、疲労が倍増する。

偽bitFlyerの話し方のクセや流れからして、

たぶんAIで作ったマニュアルを読んでいるんだろうな、という妙なリアルさがあった。

雑なのに、妙に整っている感じ。

警察に電話したときも、電話口がざわついていて、 月曜の午前は同じ電話が殺到していたらしい。

どうやら“よくある手口”とのこと。

特殊詐欺はどんどん細分化・巧妙化しているけれど、 オカシイ部分は必ずある。

こちらから本名を名乗らなければ問題なし。相手の出方で観察が一番。個人情報も口にしてはならない。

付け加えるなら、050番号の電話は出ないこと。

海外からの謎電話も気をつけたほうがいい。 AIやGoogle検索で参照すれば、だいたい正体はすぐ分かる。

皆様お気をつけあそばせ(笑) ※ちょっと笑えないが

写真は20260527撮影のギザのAランク安宿の屋上より。絶景★ 早くエジプト紀行書きたい。。。