ホーチミンカンボジア⑬1/20 2024

2025年12月30日

朝、ダラダラしてたら猛烈に空腹になる。

ホテルを出てまっすぐ南下するとすぐストリートフードが

みつかる。マカロニ型のフォーみたいなの。tap cam(全部乗せ)

をもらう。ハムとか海老とか乗っていて豪華。4万ドン。

つみれみたいなのもおいしかった。海老も最高だった。4万ドン(240円)

出汁が効いてておいしい。隣はバインミーだけど、今日はいいや。

そしてデザートのチェーをさがすことに。その前に、路上のコーヒー屋さん。早速ミルクコーヒーを頼む。

15000ドン 路上のスプクア(蟹スープ)の店もあった。(満腹につき食べれない)そしてアンドン市場方面へ。バスで移動。6000ドンだった。※バスは路線で若干値段が変わる、

市場周辺の果物を売ってるおばちゃんから量り売りされてる

ローズアップルとマンゴスチンを購入。5万ドン。周辺をうろつきながら

入口を発見して入る。ほどなく食堂風のフードコート的なものを

発見。やたら客引きされてしかも「いらっしゃい」的なことをいわれ

日本人慣れしてるんだなぁと思った。お目当てのミックスチェー

(チェータップカム)を頼む。なかなかうまかったが、豆が少し

すっぱかったような…。何ともなかったが。

最初35000ドンといわれたが最終的に3万ドンになっていた謎。テキトウだね。

フルーツ盛沢山なお店のショーケース
寒天が良かったけど、豆は少しすっぱい…大丈夫か(^^;

その後、周辺をぶらつくが、ここは4区というところ。

1区から来たので、街並みが柄悪い雰囲気がしていた。

雰囲気が悪いところはバイクによるひったくりが多発してる

ようなので、携帯はすごく注意しながら撮影する(苦労した)

そしてその後昔行ったホテルを確認したくて移動した。

2016年急に思い立ってホーチミンに行った。あの時は「幸せボンビーガール」という番組を見て”行けそう”と思って即行ったというのが経緯。

ベトナム航空でホテルも結構いい所だったわりに、5万円いかなかったと思う。(3泊5日)あれから約8年か…。もうリーズナブルで行ける時代は終わったと思う。時代の流れだ(最近このフレーズ多い)何度もは行けないし…。でもなんでこんなにベトナムが好きなのか…。私的に分析すると、ストリートフードがうまい、治安が比較的いい。女性一人でも大丈夫。そして日本じゃない。だからかなぁ。非日常だからかなぁ。などと思う。別にヨーロッパも悪くないと思う。行ったことないけど。でも遠いし高い。だから、一生に1回かなぁ。もうお金もそうそう捻出できないし(会社員を捨てたから)若いころ、仕事ばっかりしてた時は海外旅行なんてあまり興味なかった。それでも96年にニューヨークへは行ってみた。ただ、体調がイマイチになってしまって楽しめなかった。ご飯もおいしくなくて殆ど残したりして合わなかった。飛行機にも酔った(珍しく)結構苦痛だった。ホテルにいてばかりいた。という結果だった。結構お金かけたんだけどね。40万超(買い物したから)そのイメージをヨーロッパでもしてしまうので、もう無理かなと思ってる(フランスは行きたいが)

さて回想はそのくらいで、当時のホテル探し。通りは覚えてるし、事前にグーグルマップで印をつけておいた。しかし、その付近はわりと何軒かホテルがあって”ここ”という確信が持てない…。当時の記憶をたどり、やっとホテルをみつけた。ああ、こういう感じだった。バルコニーもあって…。ホーチミンが東洋のパリという雰囲気も十分味わえるホテルだった(ちなみに2つ★)そして当時のレートを振り返っても、安い。(当時は1万ドンが約48円、現在は1万ドンが60円)なので、現在の高いという感覚は仕方がないのだろうなぁ。つまり…日本はどんどん経済的に停滞しているということだから…あまり明るい未来がないなぁ。ね…シンミリ

2016年泊ったホテル発見。周辺の小さな屋台も変わらずやっていた。この風景、変わらないでほしいけどなぁ。

ホテルをみつけて、その周辺も確認して、かなり道路も整備され、残っている商店や、移転してしまったようなお店(海鮮居酒屋)もあり、懐かしいのと寂しいのと複雑な気分になったが、再訪できたという達成感はあった。時は確実に流れている…。私はこのあとどのくらい成長できるのだろうか…2016年は初ワンマンで大成功だった、あれがピークとは思いたくないが、自分の思い通りのライブができたという気持ちでいっぱいだった。思えば、2016年はアクティブな年だったなぁ。

回想は止まらない。でも、こんな風に贅沢に時間を使えることは本当に幸せなことだ。この贅沢に溺れないようにしたい。逃げで海外旅行しまくるのもこれで最後だし…。

ホテルの付近からバス停を探し、今滞在しているホテルへ帰る。道すがらちらほら見えた商店のテト飾り(旧正月のお祝い)がキレイ。この行事はかなり中国からの影響を受けてるなぁ。ちなみに便利なグーグルマップのおかげで路線を間違えたとしても歩いて修正できるから、本当に便利だ。もうグーグルマップ無しでは旅は考えられない。

ホテルでのんびり休憩してたらもう暗い。一日が早い…。夕食に行くか…。食事を抜くと、次の日に影響するので、食事は1日2食はとっておこうと判断。再び、ホーチミンの広い通りへ向かう。歩行者天国になっていて、もの売りの人(風船売り)やら、プロペラみたいな飛行機みたいなおもちゃを扱ってるもの売りの人…。なんとなくお店を探すと、カニ鍋のお店があったが値段が高い。約40万ドン(2400円)〜 確実に予算オーバーなためやめる。しばらく歩くとブンチャーのお店。ハノイで食べた。甘酸っぱいつけだれで食べる米の麺。値段もセットで9万ドン(540円)と悪くないので食べる。しかし…オプションの揚げ春巻きがギトギト。油に敏感なため、無理して食べるとおなかを壊す可能性があったので皮を残してしまう。(なので半分は残す)この度初…。どんな食べ物も残さず食べ、食べれないと思ったら注文しないをモットーにしてきたが、ここでギブアップ。そして、そこからすぐ、超ローカル通りに出る。本当に観光客はこないような屋台とか商店が並ぶ地区。こんなところもあるんだなぁ。あ、おとといかな?迷い込んだ場所だなぁ。とじろじろ観察。この商店はいずれ区画整理されてしまいそうな雰囲気だ。と思うと、この街並みも一期一会だなぁ…。

時々ある外れ店 油がだめだ。ハノイで下した悪夢再び 

さて一周?したのでホテルへもどる。帰りに迷い込んだ(また)通りがまた風俗街?的な場所だったようで、怪しげ。しかも、お店の前に”お嬢”がひまそうに座って並んでる。その恰好も”水着”か”下着”みたいな恰好。いいの?この恰好は?南国は解放的だがここまでとは思わなかったよ。大丈夫?お●●いがぽろっといきそうなぎりぎりの服着てる。見てるこっちが焦るよ。まあ本人がいいからいいのか…。男性の方は、目の保養になりますから、ぜひ!(なんの宣伝か)

叡智なお店が並ぶ。キャバクラかな?アフターOKパターン。嬢たちはほぼ水着か下着(^^;

そしてゆるりと帰宅。あの春巻きがあとからこみ上げてきてあまり眠れなかった。最悪だ。さて旅も佳境。あと二日。どこまで楽しめるかな?

ベンタイン市場の向かい、開発がとん挫したと思われるほぼ廃墟。この好立地でねぇ… 社会主義の闇か?共産国の陰謀か(笑)