ホーチミンカンボジア④1/11 2024年

2024年2月9日

まんじりとせず朝。結局殆ど寝れずだったが②時間は寝たか?という状態。

それでも体調は悪くないし頭痛もしない。来たときよりも美しく的にキレイにしてチェックアウト、出発。

ホテル前Grabcar+(プラスを呼び、スムーズに出発。46000ドン。バス会社DannDann前。

ダンダンバス そのターミナル(というか小屋っぽいところ)                        

早く着きすぎて8:00発なのに、7:30発のバスに乗るところだった。バスの受付の人、無愛想。

英語の発音がイマイチで聞き返すとモロに嫌な顔するんだよね‥。ベトナムあるあるだけどね。

やっぱり安いモノには色んなリスクが伴う。(飛行機のキャビンアテンダントと比べちゃいけないけどね)

今回思ったが、バスに関してはやはり『それなりの』低さを感じる。格差か‥。

ローカルバスも嫌いではない。安い分、サービス悪いことに文句は言わないけど

、あからさまな格差感じると色々考えさせられる。でも世の中は格差で成り立ってる現実もあるし。

カネ至上主義ではないが、ないと何もできない世の中。狭間で永遠にただようわけだよね。

↑独り言多し

さて待ち時間、すぐそばに屋台。焼いたバナナにココナツミルクソース+ピーナツ。うまそう。思わず買う。

焼きバナナココナツミルクがけピーナツトッピング                        

20000ドン(120円)甘すぎず旨し!焼いたバナナって栄養も色々いいし美容にもよさげ。即完食。

サニタリーグッズが足りないので近くのサークルKで購入14.8万ドン(888円)次の宿は初のドミトリー。

確かagodaで1泊880円くらいだった。男女混合ドミトリー。実はそれで緊張してる。

やめればいいのにプノンペンの宿は個室がやたら高くていいのが見つからずこの結論に。

それなのに、まだ『個室にすべきだった』とゆれうごいていた。

ここに本音を書くが、今回の旅は飛行機のチケット買ったあと結構後悔した。

体力に全然自身がなくなっていた。集中力もない。適応障害が治らず、ちょっとしたことで

心臓がバクバク。気力も去年の半分。こんな状態じゃあ行かないほうがいいな。なんて思った。

でも行くことにした。なるべく安く済ませて、バックパッカーのように行こう。もうこんな旅は

今回しかできない、そんな旅にしよう。そう思ったらやる気になった。だけど初のものは緊張しまくり

なのです。適応障害がこんなに辛いとは‥。完全に消えることはないだろう。

本音終わり。

続き

ジタバタしてもしょうがない。なるようにしかならん。と開き直る。これだ!この開き直りを忘れていた。

最善は尽くす。あとは開き直る!!

バスは定刻を10分ほど過ぎて出発した。ホーチミンは渋滞。どの道を通っていくのか?

ずっとGoogleマップで追う。予想通りだった。ほっとする。ほどなくして意識失う(睡眠不足につき)

しばらくして、バスが停まる気配で目を覚ます。トイレ休憩らしい。とりあえず寝る。また出発、停まる。

そして国境。荷物検査は一切なし。事前に手数料込のビザ代を払い(40$)パスポートも渡してある。

出国はアナログな顔認証(係の人がチラ見しただけ)慣れてるのかなんかわからんが雑にスムーズに済む。

空港のそれとはかなり異質。これじゃあ、クスリや銃やイケナイモノ持ち込み放題じゃね?勝手に想像。

そして入国。こちらも同様、雑なスムーズ感。そしてバス付近に群がるSIMカード売。え?これ大丈夫?

危険度Max?みんな買ってるよ〜。10万ドン600円かぁ。悩んだ末やめる。SIMカードは

プノンペンのsmartって決めてるんだよ〜。としばらくネットはナシの状態になる。そ

れでもGoogleマップは使えるんだよね。凄いね。どうなってるのか?誰か教えてください。

さて、国境あっさり超えてバスは進む。また、休憩。お昼ご飯らしい。ここは降りてご飯とする。

おかずを選ぶタイプのぶっかけ飯。でもおかずは別皿。値段は5万ドン300円。リーズナブル。

それをよそってくれる若い女子たちのかしましい会話。一人の天然な女の子、私がチケットを渡したのに

(食券前払い制)チケットは?と聞いてきてすかさず隣の子が『何いってんの!もうもらったでしょ?

バカね』的な会話(想像含む)をしていた。若いってかわいいな。こんな時もあったか‥遠い目。

ご飯がお皿に盛られ、脇にいんげんの煮付けがそえられる。別皿でおかずを選ぶがこれまた悩む。

やめてくれ。苦手だよ。悩んだ末の魚の煮付け。結構博打だな。でも、見る限り魚は新鮮だった。

食べてびっくり超うまい!なんだこれは?生姜のスライスかと思ったらなんとパイナップル。

魚の煮付けにパイナップル!?うまい!うますぎる。おかわりしたかった。

味付けは醤油ベースだが甘辛度が絶妙と臭みは一切なし。加えて甘酸っぱい感じ。衝撃。

これだからストリートフードはやめられない。(お店だけどストリートフード系なので)

気持ちもお腹も満足して、またバスはプノンペンへ。爆睡モード再始動。いつの間にやら都会の雰囲気。

時刻は15時少し前。

お初です。プノンペン。悲しい歴史の都市。意外とチェーン店多め。日本語も多い。

そんなに日本とつながりあったのか?

降りたらまたSIMカード売りが‥。何かsmartショップ(ドコモショップ的な)バスの車窓から

見つからなかったから買うか‥。と面倒なので買ってみる。一ヶ月無制限4G+にする。

カードを入れ替えてすぐつながる。値段は7$。予想の範囲内。ついでに、トゥクトゥクは?と

聞かれてそれは断る(笑)宿まで歩ける距離だから(800メートルくらい)

それにしても、しつこいトゥクトゥク勧誘。宿に着くまでに10人には声かけられた。全て無視でしたが。

中には『こんにちは』と日本語まで。まあ、ハノイよりかはぼらないだろうが。Grabしか信用しない。

(遠藤憲一似ボッタクリバイクタクシー体験あり)←ハノイにて(2023年3月)

カフェも寄りたいが、とにかく宿へ!とテクテクあるく。ベトナム同様歩道がでこでこ。

ふと見渡すと何故か中国資本のものも多し。大丈夫か?などとプノンペンは首都なのに田舎感ぬぐえず。

悲しい歴史がゆえを思う。

やっとついた!宿。Villa pavilion。が、入口間違え(お約束)となりのビルに入ってしまい、

若い兄ちゃんに笑顔で対応され、こっぱずかしかった。

宿のおかみさん?はウーピー・ゴールドバーグに似てる人で英語、フランス語が堪能。

私には英語でフランス人にはフランス語で対応(フランス語全然わからん)この建物は70年前の

フランス様式の建物だそうで天井も高いしおしゃれ。ドミトリーだけどめちゃくちゃきれいです。

ものすごく丁寧に対応され、うれしかった。

心配していたカーテンもちゃんとあり(ないと着替えが丸見え)荷物入れロッカーも完備。

ワイヤーの錠前が必要だが持参してますよ( ̄ー ̄)ニヤリ しかも洗濯物をハシゴにみんなかけてる。

上の人はいないようなので洗濯をして干す。荷物も整理し快適なこの宿生活を革新する。

夕食を食べに行く。ボンケンコン地区は日本食があるところのようなので行ってみる。丸亀製麺が目印。

確かに治安も良さげ。ひったくりが多発する川沿いではないので。ただあまり遅くに出歩くのはやめよう。

googleマップで探すと中華系のお店がある。カンフーキッチンというお店。てくてく歩くと

割とすぐ見つかる。凄い人。しかも鍋がメインメニュー。少し待たされて入る値段は割と高めだが

(日本と変わらない)味は良い。食べたのは餃子と鶏肉の唐揚げに山椒の味付けがしてあるもの。

接客も良くて気分がいい。ウーロン茶頼んだら砂糖入りでまずい(笑)東南アジアあるあるだった(笑)

会計を済ませ帰る。気づいたこと‥。リエルで払うとレートが1$4100円で計算されていた。

なのでリエルで払ったほうがいいと思っていたがお店によって少し割高。感覚を1$4000リエルでいた

私はちょっと戸惑う。これも円安の流れか?東南アジアが割安と思う時代ももう終わりをつげているの

かもしれない。

帰り際、スーパーによる。トマトと豆乳があったので買う。これも日本とあまり変わらない値段。

地元の人は生活成りたたせるだけで精一杯なのでほ?と思ったりする。

さて宿。思っていたより快適だが、着替えや歌の練習には向かないと判断。プノンペンでは

諦めないとならないなあ。やばいなあ‥。また心臓バクバク。不安だったが今日は移動疲れで

バタンキュー。明日は予定無しで歩いて市場散策かなあ。

※宿で思わぬ段差に転ぶ。右足を捻挫。腫れなどはないが気をつけねば。